オークションで稼ぐ 17


◆アメリカ

日本のように、街を歩けばブランド品を持った人を見かれる

ということはアメリカではありません。世界中で最もブランド

品を持ち歩いている人を見かけるのは日本だと思います。特に

ルイヴィトンは見かけない日はありません。日本では、大人気

のヴィトンですが、アメリカでは、あまり人気がないようです。

ヨーロッパのほうが価格が安いのですが、限定品やプレミア品

を購入する場合はアメリカのほうが良いと思います。私も何度

かアメリカを訪れましたが、日本では売り切れてない商品でも

アメリカのお店ならばカタログを見せて「これありませんか?」

と言えば、奥から商品を出してきてくれます。日本では最近は

予約を受け付けて、抽選で販売をすることが多いようですが

日本やヨーロッパなどで手にはいらない商品がアメリカでは

手にいれることができるでしょう。バイヤーや旅行者は安く

買うことだけに目がいっているようですが、ヨーロッパほど

安くはなくても、人気商品であればかなりの値段が付きます。

人気があまりないと言いましたが、出店数は100店舗近く

にのぼります。最も大きいのはロサンゼルスのロデオ店が

アメリカ最大だと思います。日本との価格さはあまりなく

州税や皮製品に掛けられる、高い関税のせいでバイヤーは

見向きもしないという感じがします。ヨーロッパのような行

列や購入制限もなく、ゆっくり購入できます。私は、限定品

をたくさん買いましたが、嫌な顔もまったくされませんでした。

ヨーロッパであれば、すぐに追い出されているでしょう。

限定商品なので、すぐに高値で落札されました。アメリカで

購入しても採算がとれると思います。また、アメリカだけの

限定商品(北米限定)もあります。ヨーロッパから原料を輸入

してアメリカのデザイナーが製作しています。皮革製ハンド

バックとしてヨーロッパから輸入した場合のアメリカの関税

が高いので、材料として輸入しているようです。フランス製

は天然なめしに対して、アメリカは化学薬品でのなめしです。

使用していく間にアメ色に変わっていくのはフランス製で初

めのいろが少し濃い目であまり時間が経過してもアメ色にな

りにくいものがアメリカ製のヌメ革です。アメリカが生んだ

ヒット商品が「バケツ」です。。日本の女性たちも「アメヴ

ィトンのバケツが欲しい」と当時は並行輸入屋さんにリクエ

ストがたくさん入ったそうです。私はルイヴィトンが主催す

る国際ヨットレース「ルイヴィトンカップ」のアメリカ限定

のバックを11万で購入して、日本でコレクターに27万円

で売ることができました。シャネルもアメリカ限定の商品を

数多く販売しています。バックや小物だけではなく香水など

のコスメ商品もアメリカ限定があります。また免税店につい

てですが、アメリカの免税店にはルイヴィトンがない店が多

いと思います。シャネルはアメリカでも人気が高いので数は

多いのですが、ヴィトンは少ないようです

。また、ネット通

販に関しては、ヨーロッパよりも信頼できます。アメリカは

訴訟の国といわれ、法律などの条項などに大変敏感なようで

す。ネットで注文した商品は確実に届きますし、海外の配送

にもなれていますし、商品が足りなかった場合は後から送っ

てくれ、その時に係る送料は相手が持ってくれます。ヨーロ

ッパのヴィトンなどは返品になかなか応じませんが、アメリ

カではちゃんと返品に応じていただけます。また、日本で人

気のある古着の仕入れ先もアメリカです。日本の人たちが大

量に古着を買っています。アメリカでは価値のあまりない

ジーンズが日本では、大変な高値になるのですから。アメリ

カ人からすれば不思議な光景だと思います。古着の知識があ

れば、アメリカで仕入れるのが1番いいと思います。ほとん

ど、ただ同然の物が結構な値段になるのですから。また、ア

ウトレットも数多く出店されています。ヨーロッパのブラン

ドは少ないのですが、ナイキなどのアメリカブランドが安く

手にはいります。日本とはサイズの表記が違うので気をつけ

てください。

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