広告宣伝の基本 4
お客様の声を入れ、事実、証拠を表現します。よく、ダイエット食品等
のチラシで「私は10日で5キロ痩せました。東京都○藤○恵28才」等
具体的な数字を挙げて、その方の感想を載せています。
「最初は半信半疑でしたが、このサプリメントを飲んでから、何とウエストが
2週間で10cm も細くなったんです。」など、細かく体験を述べています。
これが読み手引き付けるのです。「本当かな~」と思いながらも、「でも、
そんなに痩せられるんだったら、試しに買ってみようか・・・」など、
具体的な数字につられてしまいます。ただ、この具体的な数字がないと
反響は激減します。
漠然と「痩せる」「凄い」や「儲かる」では、どれくらい痩せて凄いのか
どれくらい儲かるのかが解らないので、真実味に欠けます。
お客さまの声は多ければ多いほど良いです。
またその商品を買うと、どういう得があるのかを教えます。
できれば7つ以書いた方がいいでしょう。なぜかというと人間は7つ以上は
1つのグループとして把握しにくくなるからです。例えば、6人で飲みに
行った場合は1つの話題で盛り上がれますが、7人では4人と3人に分れ
てしいます。それと同じように、7つ以上のメリットを書くと「随分沢山ある
んだな~・・」と感じ始めます。具体的な数字を挙げて、可能な事、得られる
ものを列挙します。

