広告宣伝の基本 3
決して嘘は書かないで下さい。インターネットは、顔が見えないし、
声も聞こえないから、少しくらいと思ってみても、文章は、何度も
何度も読み返されてしまいます。何度も文章を読み込んでいくと、
書いている人の感情の動きが分かるものです。この人は、自分の
金儲けのためにこのビジネスを紹介するのか?
それとも、本当にいいビジネスだからお客様のために紹介するのか?
結構分かるものです。
次にその悩みや不満が解決されたことを書くのです。これは、具体的
な内容でなくとも構いません。広告はクリックさせることが第一の
使命だからです。
つまり、全て明かす必要はないのです。全てが分ってしまったら
ホームページなどをクリックする必要がなくなってしまいます。
極秘中の極秘は、最後までとっておいてじらしてください。
それは、クロージング(成約)のときにでも使ってください。
ただ、具体的な実績を数字で載せることは、重要です。人間は感情を
主体とする動物ですが、それを理性でうまくコントロールしているからです。
あまりに話がうますぎると、逆に理性が働いて警戒してしまいます。
そこで、具体的な実績を数字で示して、その警戒心を解いてやるのです。
このときの実績も、嘘はいけません。そして、自分の実績を示してください。
