SEOとアクセスアップの基礎 4

 次に5個の重要なタグの説明です。ポイントが高い順番は

  1.タイトルタグ <title>○○○○○</title>
  2.強調タグ    <h1> ○○○○○</h1>
  3.強調タグ   <strong>○○○○○</strong>
  4.強調タグ     <em>○○○○○</em>
  5.強調タグ      <a>○○○○○</a> です。

  つまりタイトルタグが一番高いポイントになるという事です。

  それでは一番上のタイトルタグから説明していきます。

  <title>○○○○○</title>
Googleでは全角20文字、半角40文字までしか表示されません。
余計なことをダラダラ書いても無意味です。
タイトルにはキーワードの重み付けがなされています。
テキストリンクされた場合には、タイトルにキーワードがある
   とないとではものすごい差が出来てきます。

タイトルも重み付けは、左の方が高くなっています。
キーワードとは関係のない「○○のホームページ」や
  「トップページ」「無題」などは何の意味もない無駄です。
会社名商品名などの固有名詞をタイトルに付ける場合は
  キーワードをよく考えてやるべきです。

<h1>○○○○○</h1>
次にhタグですが、これはサイトのトピックに使います。
  数字の1から6を使いますが1が一番ポイントが高いという
  ことになります。しかし、ポイントが高いからと言って何度も
  使うとスパムとなる可能性もあります。私は1回だけにしています。

  そのあとは、2、3までをつかうぐらいでいいでしょう。
  あまり使いすぎると見ずらいサイトになりますので1から3を
  1回ずつ使うぐらいでいいと思います。
  また使う時は1から3までを順番に使うようにして下さい
  
 <strong>○○○○○</strong>
  STRONG タグは見た目はBタグと同じですがBタグより
  ポイントが高いので全部STORONG タグに変えましょう。

 <em>○○○○○</em>
  次はEMタグです。イタリックと同じ効果があります。
  STRONG と同様に見た目はイタリック文字ですが
  ポイントが高くなります

ではアンカータグを付けるのがポイントです。
  
 キーワード

 ではダメですが
 アンカータグを付けると、Googleではインデックスされるようです。
 キーワード

 基本テキストマッチについては他にもいろいろとやり方、テクニックが
 検索するとあふれています。しかしながらあくまでもアクセスアップの
 1つの手段でありこれが目的ではないのです。徹底的な対策を行った
 ホームページがいざ見てみると、支離滅裂な読みにくい文章とレイアウト
 ではまさに本末転倒です。他の人の意見も聞きながらバランスがとれた
 ホームページを作るように心がけましょう。

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