インターネットで小銭稼ぎをする 2
(B)ヤフーオークションで手持ちの物を売る
(1)次の手段はヤフーオークションです。あなたの身の回りにある不要品をどんどん出品しましょう。
こんな物売れないだろうと思うものが意外と売れるんです。パソコン関係ですと、古くなったパソコンの
リカバリーCD(特にエプソンダイレクトはねらい目)、オプションで買ったコネクタ(SCSI変換とか)、デジカメの150万画素位のもの旧型パソコンのハードディスク(売り方があります)などが狙い目です。
あまり重量がなく、かさばらない部品は意外に売れます。
それからこれはあまり宣伝してはまずいのですが、バージョンアップなどで使わなくなったソフトのCD-ROMも出せば売れます。但し値段は買値の1割と割り切って下さい。
(2)裏技的方法をヒントとして差上げます。”100円ショップを活用する”方法です。 ダイソー(100円ショップ)やシマムラで買った服や雑貨なんです。
例えばダイソーで売っている自由の女神の置物。これ、いくらで落札された と思います?1800円もの高値で落札されたんです。ホントは100円なのに。
確かに見た目はそれぐらいしてもよさそうな感じしますから買った側も納得の商品だったのでしょう。
高価そうに見える、これなら1000円でも買ってもいい と思うような商品を見つけて売ってみましょう。
(3)故障品はジャンク品という立派な商品です
「使っていたビデオやテレビが壊れて、保証も切れている」
「パソコンが起動しなくなった。恐らくもう壊れている」
こういう場合、通常は捨ててしまいます。修理に出しても修理代がバカにならないでしょう。
でもネットオークションなどでは、タイトルに『ジャンク品』と書き、壊れているその状況を詳しく書きさえすれば、パソコンなら壊れていても数万円で売れたりすることもあります。
何故売れてしまうのか?
それは買う人の大部分が相当な技術の持ち主だからです。ノートパソコンの液晶だけ外して、再利用したりするような業者顔負けの人達がたくさんいます。そういった人達にはゴミというものがジャンク品という立派な商品になってしまうんです
(4)仕入れ値がただの商品を出品する
一番理想的なのは、やはり無料で仕入れて利益を得るという方法です。
自動車や、ブランド品のカタログやパンフレットなどは店頭に行けばすぐに手に入れられるような物なのに、なぜか売れています。
方法としては、今店頭で手に入る人気のある商品のカタログやパンフレットを手に入れておき、それらの品物が店頭で手に入らなくなった頃に出品します。ちょうどブームになっていたりすると高値がつきます。
CDショップや化粧品、自治体、JR、電気店などのポスターでアイドルが使用されているものはマニアには垂涎の的です。
中でも電気店の等身大看板など大きい物で美品だと、数年後には6桁の金額で取り引きされることもあります。映画などの試写会のチケットも良く売れています。
よく応募の方法として、ハガキとインターネットがありますが、ハガキの方が当選確率が高いと言われています。
テレビよりラジオ、女性誌より男性誌、新聞より雑誌に載っている応募を優先します。より応募者数が少ない方を選ぶ事で当選確率を高めます。とにかくすぐに応募します。
ほとんど無料で仕入れられる方法といえば、懸賞で当たった賞品などもそうです。
ハガキやインターネット代などが多少かかりますが、ほとんど元手ゼロでの出品が可能になります。
【Yahoo!懸賞】
http://present.yahoo.co.jp/
【懸賞一括応募サービス】
http://home.interlink.or.jp/~kanji/ikkatsu/ikkatsuoubo.htm
【ヒットゲット】
http://www.hitget.com/
【ふくびき.com】
http://www.fukubiki.com/regist.html
【5050jp.com】
http://www.5050jp.com/
【MyID】
http://www.myid.ne.jp/
【ドリームメール】
http://www.dreammail.ne.jp/
ご注意!
上に書いた懸賞に応募した場合登録時にアンケートに回答を求められます。
これは懸賞募集を行っている業者が、スポンサーから費用を集めている関係上、アンケートに回答した会員には各スポンサーが広告をメールで送ってもスパムメールではありませんという契約を交わしているからです。
これについては懸賞応募時に契約が画面に表示され、あなたは承諾しないと 懸賞に応募できない建前になっています。
つまり懸賞に応募したからにはスポンサーから広告メールが送られても拒否できませんよ--となる訳です
この結果あなたのメールボックスには、新聞チラシ並に毎日これでもかと ばかりに広告メールが殺到します。しかもこの広告メールを送るな!という解除の通知をすると、懸賞そのものが×になります。
あなたは毎日ためいきをつきながらいらないメールをごみ箱に入れる苦行をしいられます。
この解決策は日頃つかうメールとは別に、1つ別のメールアドレスを取って懸賞の応募はすべてこの別メールにしてしまう事です。
フリーメールはダメなケースが多いので、契約しているプロバイダーで別メールが無料で取れる場合はラッキーですし、ダメな場合はyahooとか、お金がかからない所をさがしましょう。
最近はyahooメールも嫌われているようです。
検索で新規に開拓する必要がありそうですね。
